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ブラサカみらいパートナーに入会して、日本代表を応援しよう。

世界に挑む。日本の地で、東京の地で。
ブラインドサッカー男子日本代表が歴史を作る、その挑戦のために。
越えられない世界の壁の前で何度も悔し涙を流して来ました。2015年、抜本的改革を行い、強化体制を整備。現在までに、チーム体制の強化、戦略の先鋭化、最新テクノロジーを活用した最先端のトレーニング、強化機会の増加などを着実に積み重ね、世界との差は縮まって来ています。
でも、まだ十分ではありません。もっと強くなるために、もっとメダルに近づくために、もっと多くの方に支えてもらいたい。
皆さんの応援がブラサカ日本代表の力になります。

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ブラサカ日本代表のチャレンジ

ブラインドサッカー男子日本代表の始まりは、2003年「アジア視覚障がい者サッカー大会」。そして世界の舞台に初めて挑戦したのは、2006年「第4回 IBSA 視覚障がい者サッカー世界選手権大会」です。これまでアジアでは2回の優勝経験があるものの、近年では、中国、イランの台頭により、優勝からは遠ざかっています。
最近では、2017年に開催された「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2017」においてアジアの壁に阻まれ、「IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2018」への出場を逃しました。厳しい状況が続いていましたが、ブラサカ日本代表は着実に力をつけて来ています。2018年の「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」では、イングランド、フランスを破り5位に。強化試合でも、ブラジル、アルゼンチンと初めて引き分け、「ブラインドサッカーチャレンジカップ2018」ではアルゼンチン代表から初めてゴールを奪いました。

動画

2019年3月の「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019」ではコロンビア、スペインを破りベスト4入りを果たしました。国際舞台でも成果が少しずつ出始めているブラサカ日本代表。

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日本代表を寄付で応援しよう

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)では、月1,000円からご支援いただける「ブラサカみらいパートナー」という寄付会員制度を設けています。
代表強化の財源のうち、国からの助成金や補助金は、社会情勢や日本代表の結果などによって大きく左右されます。
今年できた活動が来年も出来るという保証はない不安定な状態です。そのため、外的環境に影響を受けずに、活動を続けていくためにも、個人の皆さんの継続的なご支援、ご寄付が必要となっているのです。
お寄せいただいた寄付は海外遠征をはじめとする日本代表の強化や選手の育成などに使わせていただきます。

動画

共に闘う仲間に。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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日本代表活躍の先にある「みらい」

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、日本代表の活躍が、競技の普及・発展だけでなく、社会を変えていくことができると信じています。 JBFAのビジョンは「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」。そのため、私たちは単に代表が「勝てば良い」とは考えていません。

  1. 日本代表が勝利する
  2. 社会から注目される
  3. ブラインドサッカーの観戦者や体験者が増える
  4. 障がい者へ向ける社会の眼差しが代わり、障がい者の社会における在り方、働き方、就業率などが良くなる
  5. 当たり前に混ざり合う社会

試合に勝つことと同時に、障がい者を取り巻く世界を変え、社会の課題に影響を与え続けていくことこそ、私たちの役割であり使命であると考えています。
そのため、JBFAでは、視覚障がい者と晴眼者向け双方の事業を展開しています。

  • 視覚障がい者(児)向けの事業:選手の強化や育成、普及
  • 晴眼者を対象としたダイバーシティ&インクルージョン事業:ブラインドサッカーにおいて重要なコミュニケーションスキルを身につける過程をプログラム化し、提供

視覚障がい者向けだけではなく、晴眼者方向けの事業も積極的に展開することで、「当たり前に混ざり合う社会」の実現に一歩近づくと考えています。

動画

日本代表の勝利のために
ぜひ皆さんの力を貸してください。

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