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日本代表応援キャンペーン!

2020 年 2 月 29 日までに
先着 500
会員になってくださった方のお名前を応援バナーに掲載。
WGPを盛り上げます!

日本代表を応援してくださる皆様のお名前を載せた応援バナーを「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ2020」(WGP)会場に掲出する日本代表応援キャンペーンを立ち上げます。応援バナーは、WGP大会期間中、会場に掲出し、試合後には日本代表に持ってピッチを回ってもらう予定です。応援バナーを通して日本代表の選手たちに、たくさんの方から応援をいただいていることを伝えさせていただきます。

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<日本代表応援キャンペーン概要>

  • 対象:2020年2月末までにブラサカみらいパートナーになってくださった方
    *既存のパートナーさまも対象となります。 別途ご連絡いたします。
  • キャンペーン参加方法:ブラサカみらいパートナー入会時にフォームに沿って、応援バナーに掲載するお名前(もしくはニックネーム)を入力ください。
    *希望されない方については、記載しませんのでご安心ください。
  • 応援バナーについて:2020年3月16日(月)〜21日(土)に開催されるWGPの会場に常時掲出させていただきます。また日本戦の終了後、日本代表選手・スタッフらに応援バナーを持ってもらい、ピッチを回ってもらうことも予定しています。
    *バナーを持ってもらうのは日本戦の全試合ではなく一部の試合後になる予定です。確定次第、HP等でお知らせいたします。

ブラサカみらいパートナーになってWGPを盛り上げよう

今回は2020年3月16日に開幕するWGPに向けてブラサカ日本代表応援に特化した募集を行います。2月末までにブラサカみらいパートナーになってくださった方のお名前(もしくはニックネーム)は大会を盛り上げる日本代表応援バナーに掲載させていただきます。応援バナーは試合後、日本代表が手に持ってピッチを回る予定です。是非このタイミングでブラサカみらいパートナーになって、日本代表の応援とWGPを盛り上げてください。

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ブラサカ日本代表のチャレンジ

ブラインドサッカー男子日本代表の始まりは、2003年「アジア視覚障がい者サッカー大会」。そして世界の舞台に初めて挑戦したのは、2006年「第4回 IBSA 視覚障がい者サッカー世界選手権大会」です。これまでアジアでは2回の優勝経験があるものの、近年では、中国、イランの台頭により、優勝からは遠ざかっています。

最近では、2017年に開催された「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2017」においてアジアの壁に阻まれ、「IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2018」への出場を逃しました。厳しい状況が続いていましたが、ブラサカ日本代表は着実に力をつけて来ています。2018年の「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018」では、イングランド、フランスを破り5位に。強化試合でも、ブラジル、アルゼンチンと初めて引き分け、「ブラインドサッカーチャレンジカップ2018」ではアルゼンチン代表から初めてゴールを奪いました。

動画

日本代表を寄付で応援しよう

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)では、月1,000円からご支援いただける「ブラサカみらいパートナー」という寄付会員制度を設けています。代表強化の財源のうち、国からの助成金や補助金は、社会情勢や日本代表の結果などによって大きく左右されます。

今年できた活動が来年も出来るという保証はない不安定な状態です。そのため、外的環境 に影響を受けずに、活動を続けていくためにも、個人 の皆さんの継続的なご支援、ご寄付が必要となっているのです。お寄せいただいた寄付は2020年4月以降 の代表活動に使わ せていただきます。2020年は、代表合宿を2019年の2倍以上実施予定。そのためにも今以上に皆さんの力が必要です。 IBSA 視覚障がい者サッカー世界選手権大会」です。これまでアジアでは2回の優勝経験があるものの、近年では、中国、イランの台頭により、優勝からは遠ざかっています。

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動画

日本代表活躍の先にある「みらい」

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、日本代表の活躍が、 競技 の普及・発展 だけでなく、社会を 変えていくことができると信じ ています。 JBFAのビジョンは「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が 当たり前に混ざり合う社会を実現すること」。そのため、私たちは単に代表が「勝てば良い」とは考えていません。

  1. 日本代表が勝利する
  2. 社会から注目される
  3. ブラインドサッカーの観戦者や体験者が増える
  4. 障がい者へ向ける眼差しが変わり、障がい者の社会における在り方、働き方、就業率などが良くなる
  5. 当たり前に混ざり合う社会

試合に勝つことと同時に、障がい者を取り巻く世界を変え、社会の課題 に影響 を与え続けていくことこそ、私たちの役割であり使命であると考えています。
そのため、JBFAでは、視覚障がい者と晴眼者向け双方の事業を展開しています

  • 視覚障がい者(児)向けの事業:選手の強化や育成、普及
  • 晴眼者を対象としたダイバーシティ&インクルージョン事業:ブラインドサッカーにおいて重要なコミュニケーションスキルを身につける過程をプログラム化し、提供

視覚障がい者向けだけではなく、晴眼 者方向けの事業 も積極的 に展開することで、「当たり前に混ざり合う社会」の実現に一歩近づくと考えています。

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